札幌市中央区で腰痛・ひざ痛をスッキリさせることを21年おこなっています

S&Cサポート代表/網走郡津別町出身/札幌在住/I・TEC FC加盟店(美容商品・健康商品の開発と販売の会社)/健康、体力作りを目的とした一般の方、スポーツの競技力向上を目的としたアスリートに対して運動指導、健康器具、健康食品、コスメの販売をしています。

組織間ほぐし(4)首の横と後

▼組織間ほぐし(4)首の横と後
 
 

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佐藤雄一です。
 
 
カラダに疲労が溜まると、どこが辛くなりますか?
 
 
僕は、首が辛くなります。
 
 
首が辛くならないように、写真の黄色い丸で囲った二箇所を寝る前に布団の中でほぐしています。
 
 
①耳の後にある出っ張った骨に付着している筋肉
 
②頭蓋骨と首の境目
 
 
それぞれに、マッサージ用をボールを当てて、ボールにしっかりと頭の重みを乗せて(仰向けで寝る)、カラダを小さく前後左右に揺らします。※ボールは動かさない
 
 
疲労が溜まっていると、ボールに頭の重みを乗せた瞬間にツーンとした痛みを感じますが、それは我慢して耐えます。※痛みを逃すと、筋肉がほぐれない
 
 
ちなみに、首に疲れが溜まっているのに、きちんと手入れをしなくて、何度か寝違えになったことがあります。
 
 
そして、二度ほど寝違えになる瞬間を目の当たりにしました。
 
 
一度目は、首の筋肉がビリっと音がして、そのあと激しい痛みが出ました。
 
 
二度目は、首の筋肉が急激ギューンと伸びて、そのあと激しい痛みが出ました。
 
 
どちらも、痛みが出る前に「あっ、これ(寝違え)いったな!」と思えるほどの刺激・衝撃でしたね(笑)
 
 
ここ2年くらいは、首のお手入れをマメにおこなっているので、寝違えにまで発展することはありません。
 
 
しかし、他の部位のお手入れに時間を割いて、首がサボり気味になると、首まわりに鈍痛が出ます。
 
 
サボりたくても、サボれない部位です