札幌市中央区で腰痛・ひざ痛をスッキリさせることを21年おこなっています

札幌の地下鉄東西線西11丁目駅から徒歩5分のパーソナルトレーニング専門ジムにて、首こり・腰痛・ひざ痛緩和のスポーツコンディショニングをしています。

◯◯が硬い女性が多い!

▼◯◯が硬い女性が多い!
 

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佐藤雄一です。
 
 
昨年くらいから、本屋さんの棚に『ヘバーデン結節』について書かれたものが増えてきたように思います。
 
 
ヘバーデン結節は、指の第一関節の変形し曲がってしまい、指先を動かすと痛みやしびれを感じます。(悪化すると安静にしていても痛みを感じる)
 
 
その症状は、更年期を迎える時期のホルモンのアンバランスが引き金となるケースがとても多く見られ、症状が強いと以下のようなことに悩まされたりします。
 
「包丁で野菜を切る時に手が痛くてしかたないんです。とくにカボチャやニンジンなど硬いものを切るとひどく痛みます」
 
 
「料理で炒めものをする時、フライパンをあおると手にズキっと痛みが走ります」
 
 
「普段から指が痛いので、スーパーから重たい袋を持って帰るのがしんどいです。袋の持ち手が指にグイグイ食い込んで、何度も袋を置いて休まないと家に帰り着けません」
 
 
「パソコンのキーボードを打ったり、字を書いたりしていると、どんどん指が痛くなってきます。でも仕事なのでやらないわけにもいかなくて……」
 
参考文献「手のしびれ・指の痛みが一瞬で取れる本/冨永喜代」
 
僕のお客さまで、ヘバーデン結節になっている人や症状が出始めた人が多いです。
 
 
とはいっても、症状緩和を主目的に来られているお客さまはいないのと、症状が軽いので、じっくりと手は施してはいません。
 
 
主目的への施しを終えて、時間に余裕があったら手や指周りの「組織間ほぐし」をおこなっています。
 
 
ヘバーデン結節の処置として、指まわりに刺激を与えるのが有効的と言われていますが、それをご自身でおこなうのは一苦労です。
 
 
「指に力が入らないからできない」と口にするお客さまが多いです。
 
 
そんなこともあり、僕はお客さまに100均で売っている足裏マッサージ用の棒で、手のひらをほぐすことをオススメしています。
 
 
手のひらをほぐすことが、ヘバーデン結節の症状緩和に直接的に関わりはないかもしれません。
 
 
ですが、症状発症している方の手のひらの筋肉は硬く、手指をしっかりと開くことが困難になっています。
 
 
手のひらの筋肉は、指まで付着しているので、ほぐしておくと指の関節が動きやすくなります。
 
 
そして、関節が少しでも動きやすくなっていると、僕が手を施す手段が増えます。