札幌市中央区で腰痛・ひざ痛をスッキリさせることを21年おこなっています

S&Cサポート代表/網走郡津別町出身/札幌在住/I・TEC FC加盟店(美容商品・健康商品の開発と販売の会社)/健康、体力作りを目的とした一般の方、スポーツの競技力向上を目的としたアスリートに対して運動指導、健康器具、健康食品、コスメの販売をしています。

カラダを効率よく温めるポイント

▼カラダを効率よく温めるポイント
 
 
佐藤雄一です。
 

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温熱療法をガン治療に用いているドクターが、以下のような成果があったと報告しています。
 
 
▶ある腎臓ガン手術後の患者に、三日間、湯たんぽ加熱を続けただけで、リンパ球が1500個/ 立方ミリメートルから2700個/立方ミリメートルまで増えた。
 
 
▶大腸ガンの肝転移でリンパ球が675個/立方ミリメートルまで落ち込んでいた患者さんが、一週間、湯たんぽ加熱を継続し、間に一回、自律神経免疫療法を行ったところ、1200個/立方ミリメートルに増えたという劇的なケースもある。
 
 
僕はドクターでないので、温熱療法がガンに有効なのかを確認することはできません。
 
 
僕ができるのは、温熱療法により「筋肉がゆるむ」「関節可動域が増大する」ということを確認することくらいかな?(笑)
 
 
この二点の他に、上記2点のような事例を調べたり、お客さまの声を聞いたり、自分自身で体感することで、有用性を自分なりに確認しています。
 
 
さて、僕は就寝前と起床後に、充電式湯たんぽを使って温熱療法を15〜30分を施しています。
 
 
目的は、胃の消化・腸の蠕動運動を促進させるためです。
 
 
僕、覚醒遺伝により胃腸の弱さを受け継いでしまってます(苦笑)
 
 
胃腸が弱いと日常生活だけでなく、筋トレにも不具合をもたらせるため、日ごろから手入れをすることが欠かせません。
 
 
その手入れの一つが温熱療法です。
 
 
充電式湯たんぽを「みぞおち」「恥骨」「仙骨」「肩甲骨」周囲に5〜10分おきくらいに移動させて温めています。
 
 
数日前から、上記部位の他に「二の腕」も温めることにしました。
 
 
キッカケはこの本を読んだことです。
 
 

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記事を一部抜粋しますね。
 
みなさん体を温めるには入浴がいちばんだと思うでしょう。しかし、冷えきった体は、入浴だけでは十分に温まりません。より効率よく温めるポイントは、実は、筋肉量の多い①太もも前面、②お尻、③二の腕の局所加熱・保温にあるのです。
 
ここを読んだ時に、「二の腕を温めるという発想は無かったなぁ……」と思いました。
 
 
胃腸のことだけを考えると、二の腕を温める必要性はありませんが、免疫力や代謝のことを考えると取り入れた方が良いかなと、充電式湯たんぽもしくは、貼るカイロを使って温めています。